住んでみないとわからないアピールポイントを伝えれるかで売価が変わる

今住んでいる家は賃貸の一戸建です。結婚を機に決めた物件です。
物件探しは主にネットで条件に合った物件をいくつかピックアップし、不動産屋さんに内見を依頼しました。今どきは不動産屋の管理物件でなくても、ネットで全国の物件を参照できる不動産業者のオンラインシステムがあるので、だいたいどの物件でも見せてもらうことができます。ちゃんと車で内見を案内してくれるところがいいですね。(以前お世話になった不動産屋では自分で移動しなければならなかったので)
そうして選んだ家は2年契約の定期借家なので2年後に出る予定です。2年間の間に別途戸建てを新築予定です。
今住んでいる地域は妻の実感から近い場所なので、病気など何かあった場合でもサポートが期待できるため決めました。ただし、戸建てなのでマンションと比べると、駅からは遠いです。(遠い物件しか見つかりませんでした)特に雨の日は駅につくまでにずぶ濡れになってしまいます。(今は車を所有していません)
家賃は十数万円です。築年数は浅めです。2LDKのコンパクトな2階建てですが、妻との二人暮らしには十分です。
構造はツーバイフォーです。地震に強いといわれていますが、内部の音は在来工法の家と比べてものすごく響きます。これは本当に驚いたポイントです。二階でこっそり缶ビールを飲もうとプシュっと缶を開けると、一階で入浴中の妻に「黙ってビール飲んだでしょう」とバレてしまいます。
実際に住んでから思うのは、戸建ては夏暑く冬寒いです。性能のいい高気密・高断熱の家ならば違うのでしょうが、一般的な建売住宅レベルではそれほどの断熱性・気密性は期待できないでしょう。これはたとえペアガラスであったとしてもです。今はアルゴンガスが注入されたサッシや、熱伝導率の低い樹脂サッシが採用されている家もあります。
また、2階リビングで勾配天井になっているので、リビングの天井高は高く、広々と開放感があると入居前は気に入っていたのですが、エアコン1台では不十分で、十分に温めたり冷やすことができません。
この賃貸戸建で感じたポイントを参考に、自分の家づくりに生かしたいと思っています

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